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別居中の妻の浮気を疑う男から調査を依頼されたスタンリーは歯の治療費を稼ぐために引き受けた。が、尾行先のモーテルに宿泊中、その女性が殺され、またもや×4容疑者にされてしまう。その上、依頼人から教えられていた被害者の名前や身元は、全く別人のものだったことが判明する。
「わたしは歯がわるい」という私立探偵ものにはありえない書き出しにはうけたけど、なんか飽きた。ストーリーパターンが毎回同じなんだもの。
その後の歯にまつわる話や女性を尾行する話がだらだら続くので退屈。
全編、主人公の失敗話というのもうんざりしてしまう。
いくら駄目探偵といえどもやっぱり少しは活躍して欲しいよなあ。歯痒くなってしまう。
ストレス解消のために読んでいるのに、逆にストレスが溜りますよ。ほんとに。
でもまたしばらくしたら買って読むんでしょうけど…
ずっとこんなのなんでしょうか?
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